さいたま市の畳屋さん|畳のことなら坂本畳店にお任せ!

思い起こせば8年前、私は師匠と崇めているKさんに、「もうこの組合に在籍してても、何の意味もないです。退会させて下さい」とお願いしたのが始まりでした。当時の組合の活動と言えば、年会費4万円を、2月の新年会と6月の旅行に使うのがほとんどで、完全に親睦の為の存在でした。しかし血気盛んだった当時の私は、何十年も同じメンバーなのに、毎年親睦して何の意味があるんだ!そんなものに、毎年4万円も払うのは馬鹿らしいと思い、Kさんに、いつも不満を言っていました。その時「真ちゃんもう少し待て、とりあえず青年部を立ち上げるから、そこで自分なりにやってみて、ダメだったら辞めてもいいよ!」とKさんの言葉、あまり期待をしないまま迎えた7年前の大宮畳業組合の総会で、青年部を作ることが正式に決まり、一月後に集まったメンバーが、まさかこんなすばらしい仲間になるなんて、あの時は想像もできませんでした。

コメント