さいたま市の畳屋さん|畳のことなら坂本畳店にお任せ!

忙しさにかまけて、ブログの更新怠けてましたが、ようやく暇になったので、
これからはどんどん投稿するつもりです。
そこで今日から私の生業について、少しずつ話していきたいと思います。
昨今でこそ、畳替えのチラシや電話等で、畳の営業が増えてきましたが、
今までこの業界は、受身の考えが強く、自ら営業することはまれでした。
というのも昔から部屋といえば畳、という流れがあったので、営業しなくても
断るほど仕事があったからです。私が入社した頃は、11月から6月まで毎日残業、
休みも日曜(12月は休みなし)だけで、祭日さえも関係なく仕事でした。
いわゆるバブルの時代です。営業なんて考える必要はありません。一日やった分、
その日のうちに、また仕事が入ってくる。そんな日の繰り返しだったからです。
おかげで毎年給料は上がるは使う暇がないはで、かなりお金が貯まりました。
当時は旅行も多く、大概の工務店で総会旅行があった為、年に7回前後は旅行に
行っていました。また、新年会・忘年会などの飲み会も多く、12月から1月までは、
週2ぐいらいのペースで飲み歩いていたのを覚えています。
今思えばこの贅沢な経験が、その後の仕事のやり方、会社の運営の仕方に悪影響を与え、
その後会社を間違った方向へ導いてゆくことを、その時の私は思いもしませんでした。

続く

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